115.76円でドル転-ドル円相場も長期で見れば全く気にする必要なし-

2017.01.11


昨日は久々に円高に振れたので、115.76円/ドルで30万円分ドル転しました(為替手数料込み)。

ドル転推移表

備忘録的に自分のドル転推移表を作成しました。

日付ドル円/ドル
2015.12.10600,0004,935.83121.56
2016.06.24300,0002,896.59103.57
2016.12.08300,0002,638.29113.71
2017.01.10300,0002,591.56115.76
1,500,00013,062.27114.83

2016年は為替相場がジェットコースターでしたので、かなり上下に動きました。

今のところ、ドル建ての資産額が非常に少ないので、為替が大きく動いても資産額がウン百万も変動はしません。

しかし、今後は徐々にドル建ての資産額が増加することを見込んでいます。

そこで今回は、自分の精神衛生のために、ドル円相場が長期的に全く気にする必要がないことを確認しておきます。

インフレ非調整ドル円超長期チャート

下のグラフは、1971年から2016年までの、46年間分のインフレ非調整のドル円為替相場の推移グラフです。


1971年当時、360円/ドルとしていた固定相場から変動相場へと変更した後、2016年末には117円/ドルまで円高が進行しております。

46年の期間推移で、年率換算2.5%前後の円高となっています。

為替レートは、基本的に2国間のインフレ率の差で決まりますから、インフレ率の低い日本の方が円高になるのは自明です。

インフレ調整後ドル円超長期チャート

では、このグラフにインフレを調整したらどうなるでしょうか?答えは次のグラフです。

ご覧のとおり、80円から130円の間で上下に動いています。5年スパンで潮目が変わっている感じでしょうか。

現在の116円/ドル程度の相場は、インフレ調整後ではやや円安に振れている感じです。

まとめ

米国株の年率リターンが8~9%程度ですので、インフレ調整前であっても、またインフレ調整後にしてみればなおさらのこと、為替相場を気にする必要はありません。

と言いますか、気にしても自分ではどうにもならない要素です。

それよりも、円高局面を待っていて、米国株を買わない機会損失の方が大きいです。

米国株は、タネ銭があれば即購入、というスタンスでいいのだと無理やり納得しています。

地味にコツコツと
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