2016年家計簿総決算【貯蓄率は29%】

2017.01.04

2016年分の家計簿総決算です。家計簿は毎月21日締めなので、貸借対照表と完全にはリンクしません。その点はご了承下さい。

2016年家計簿総決算表(2015年12月21日から2016年12月20日)


2016年家計簿総決算
項目合計月平均
給与2,974,504247,875
ボーナス1,121,82393,485
燃料手当93,7817,815
住宅ローン還付金等112,4169,368
児童手当195,00016,250
収入計 A4,497,524374,794
住宅ローン876,00073,000
固定資産税112,5009,375
食費597,92149,827
光熱水費273,82522,819
通信費145,29212,108
自家用車費583,90548,659
通勤費118,4339,869
教育費426,95035,579
生活必需品など462,06638,506
医療費11,730978
交際費(小遣い)654,72954,561
家計簿精算△ 1,075,083△ 89,590
費用計 B3,188,268265,689
資産収益 C=A-B1,309,256109,105
米国株600,00050,000
第1子ジュニアNISA353,00029,417
確定拠出年金276,00023,000
積立投資計 D1,229,000102,417
現金残 E=C-D80,2566,688

収入

低収入サラリーマンだと思っていたのですが、改めて表を見ると、そうでもないんだと実感しております。地方で定時に帰れる仕事で手取り450万円も貰えれば御の字です。

さらに住宅ローン控除、児童手当も収入に貢献しています。政府の税制優遇を甘く見てはいけなんですね。一方で、この副次的収入は意識的に貯蓄に回さないと、いつの間にか生活費に消えてしまうことが多いと思います。

支出

支出を表にしてみると、やはり大きいのは自動車関連支出です。昨年は通勤用にやむなく中古車を購入したり、車検・車税・自動車保険と、58万円もの支出となっています。

また交際費も多いです。この中には被服費なども入っているため、一概には言えませんが、節度を持って生活しないと財布からスルスルと諭吉様が逃げてしまいます。

まとめ

自動車購入などがあった割には、貯蓄率は29%(資産収益÷収入計)となりました。

今年は自動車の購入予定も無いので、貯蓄率を35%程度までに高めたいと考えています。

地味にコツコツと
応援よろしくお願いします
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ

スポンサードリンク
スポンサードリンク

0 件のコメント :

コメントを投稿