トランプとはどのような人物なのか?その意外な姿

2017.01.30

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10のポイント一覧

トランプの10のポイントは次のとおりです。

  1. 信じられないほど細部にこだわる
  2. 共和党指導部と距離
  3. ドル高を容認せず
  4. 関税導入にはとことん本気
  5. ペンス氏とプリーバス氏の意見は聞く
  6. 衝動で判断する
  7. ツイートはやめない
  8. 口では脅しても実際には何もしない
  9. ビジョンがある
  10. 幾つもの弱み

10のうち、重要なのは太文字の箇所でしょうか。

魂は細部に宿る

マスコミから受けるトランプに対するイメージは、良く言えば豪快、悪く言えば乱暴者。そこから弾き出される実務への取り組み方も、細部にこだわらないものと思っていました。

しかし、実態は意外なことに、トランプ氏はあまり他人に仕事を委任せず、就任演説はほぼ一字一句まで自ら推敲を重ね、法律についても事細かに精査している、とのこと。

恐らく本業の不動産業も、万事こんな感じで仕事をしていたのでしょう。

米国大統領の為替への言及

歴代米国大統領も、それぞれに為替への認識、具体的にはドル安指向なのかドル高指向なのか、は持っていたでしょうが、トランプのようにそれをあからさまに発言した人はいないように思います。

ところが、トランプの発言からは、かなりのドル安指向が滲み出ています。

一国の大統領が、ドル安を指向しているのなら、為替へ与える影響は大だと思います。簡単にはドル高へ向かうとは思えないのが、素人投資家の感想です。


まとめ

就任直後から大統領令を乱発していることから、政策の是非はあろうとも、実行力だけはありそうです。

また、その大統領令についても、恐らくその詳細を相当に熟知しているものと思います。

安倍首相、折り合いつけていけるんでしょうか・・・

地味にコツコツと
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