【確定拠出年金(iDeCo)】リバランスがとても簡単に出来るので、是非ともやりましょう

2017.01.24

確定拠出年金に限らず、アセットアロケーションを設定して資産運用している場合、リバランスをした方が良いのは一般的事実です。

しかし、実際にリバランスを行うと、売却益に係る余計な税金を支払うことになったり、NISA枠で買い付けている場合には、リバランスによる購入分だけNISA枠を消費してしまったりと、現実的に実施できない側面もあります。

したがって、リバランスを行うに当たっては、ノーセルリバランスによる方法、つまり売却を行わずに、買い付け価格を変更したりするなどの方法により実施することになります。

ところが、ノーセルリバランスはイチイチ計算するのも面倒なので、ウダウダするうちにアセットアロケーションが崩れてしまうことが多々あると思います。

確定拠出年金のメリットを活用しよう

確定拠出年金は、そのような点について、大変大きなメリットがあります。

それは、確定拠出年金で資産運用して得た運用益に関しては非課税であることです。

つまり、運用期間中であれば、何度でも売却でき、それと同じ分だけ違うクラスの資産を購入することができるのです(これを「スイッチング」と言います)。

したがって、ノーセルリバランスのように、イチイチ買い付け額を計算して調整する必要もなく、簡単な計算のみでお手軽にリバランスを実施できます。

リバランスする時季を決める

確定拠出年金は、毎月一定額を積み立てますので、何年か経つと、積み立てていること自体忘れてしまいがちです。

そのため、リバランスに当たっては、実施する時季を決めて(例:6月及び12月の年2回)、機械的に行うことが重要です。


まとめ

確定拠出年金といえば、税額控除の部分だけが取り上げられますが、以上のとおり、スイッチングを簡単に行うことができますので、是非ともリバランスを行いましょう。

今日は実に真面目な投稿だ・・・

地味にコツコツと
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