【個別銘柄編】ドラクエの作戦風に「ぼくのかんがえたさいきょうのぽーとふぉりお」を組成してみた

2017.03.21

前回の記事では、ETFのみで「ぼくのかんがえたさいきょうのとうしほう」を披露しました。

しかし、ETFじゃ意味なくね?という声も聞こえそうなので、今回は大胆にも個別銘柄で「ぼくのかんがえたさいきょうのぽーとふぉりお」を考えてみました。

それも普通に組成したのでは面白味が無いので、ドラクエの作戦風に何種類か考えてみました。

なお、本稿もほとんどネタ回でございます。

銘柄数

ドラクエの作戦風に考えるので、セクター比率を変えても良いのですが、それでは収拾がつかなくなるため、セクター比率は固定しました。

つまり、前回同様、個別銘柄もリターンの良かったヘルスケアと生活必需品セクターをそれぞれ2割ずつ、それ以外のセクターを1割ずつで考えます。

その数字をキッチリ守るならば、ヘルスケアと生活必需品でそれぞれ8銘柄、その他のセクターで24銘柄(3銘柄@8セクター)となってしまいます。

つまり、全部で40銘柄も保有することとなり、分散し過ぎの感が否めません。

したがって、ヘルスケアと生活必需品でそれぞれ2銘柄、その他のセクターは1銘柄ずつとしましょう。

これであれば、全部で12銘柄で済むことになります。

さいきょうのぽーとふぉりお

というわけで、ドラクエの作戦風に3つのポートフォリオを組成してみました。

それぞれ見ていきましょう。

いのちだいじに

最初は、「いのちだいじ」にです。ポートフォリオは次のとおりです。

ガチガチです。全く隙がありません。

ぶっちゃけ、これで良くね?という感じです。

体力が80%切ればベホイミ。50%切ればベホマです。勇者は命令できるので、ピンチの時はベホマズンでも唱えておきましょう。

ただし、回復魔法を使いすぎて、ダンジョンの途中でMP切れを起こす可能性もありますので、そこら辺は要注意です。

そして、このポートフォリオは短期的には大儲けできませんので、長期的な忍耐力が必要でしょう。

バッチリがんばれ

次に、攻守のバランスが取れた「バッチリがんばれ」です。

ヘルスケア、生活必需品、情報技術、一般消費財をそれぞれ入れ替えています。

グロース株に近いナイキやビザで色気を出し、ユニリーバやクラフトハインツでM&Aを待つ、という他力本願なポートフォリオです。

バランスが取れていると言えば、聞こえは良さそうですが、チグハグな感じもします。

AIがアホだと、カンダタにすらやられそうな気配が漂います。

ガンガンいこうぜ

最後は、ひたすら攻める「ガンガンいこうぜ」です。

攻めてます。MPなんて関係ねぇ!と言わんばかりに、イオナズン、ベギラゴン、メラゾーマを唱えまくってます。

そして、レイセオンというギガデインすら組み込んでいます。

また、生活必需品というディフェンシブセクターも、禁断の小売業をエントリーしています。

このポートフォリオ、長期的にどうなるかは誰にも分かりません。そう考えると、これ全体がパルプンテなのかもしれません。

まとめ

今回も遊んでしまいました。

長期保有を嗜好していますので、自分が選ぶポートフォリオは「いのちだいじに」ですね。

そこに、スパイスの効いた銘柄を数社組み込むと面白いかもしれません。

P.S:今回もネタ記事ですから、真に受けないで下さいね。

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